髪の毛のキューティクルはすぐに傷んでしまうので、夜髪の毛をかわかさずに寝てしまうとすぐに枕との摩擦でバサバサになってしまいます。それに、朝起きたときの寝癖も当然すごくなります。

 

寝癖対策としても、髪の毛の傷み対策としてもおすすめなのはやっぱりオイルです。

 

それも、髪の毛を乾かす時に、タオルドライのあとにオイルを使うのがいちばんです。洗ったすぐあとだと、まだ髪の毛が濡れすぎているので、軽くタオルでしたたるような水分はとっておくくらいがちょうどいいみたいです。

 

髪の毛をブローしてしまってからだと、あまり髪の毛にオイルを塗ってもただアブラっこくなるだけなのであまりおすすめできません。

 

髪の毛に水分をとじこめられるように、まだ湿っているときにオイルをコーティングしてあげるように塗るのがポイントです。

 

ですが、オイルは塗りすぎてしまうとベタベタで、見た目にもサラサラとは程遠い印象になるので注意が必要です。少し少ないかな?くらいのオイルを塗るのが適量だと思われます。

 

ロングの髪の毛であっても、ぢあたい5滴もあれば十分です。

 

わたしは髪の毛の量が多いので、ロングの髪の毛だと6滴くらいがいいかなといった実感です。

 

オイルを選ぶときも、髪の毛が太いひとは椿やあんずのオイルがいいですし、細いひとはアルガンオイルがおすすめです。

 

髪の毛が細いひとが椿オイルをつかうと、粘度があるオイルなので髪の毛が重い印象になってしまうかもしれませんが、アルガンオイルならそれほど重くないオイルなのでちょうどいいでしょう。